【アフリカフトタマ】


元々クワカヴ生き虫屋の私はタマムシなどに興味はなかった、タマムシに興味がないからこそフトタマに嵌ったのかも?
日本のタマムシ離れしたありえない体型、それは奇妙でかわいく見えた。
ネット上にレヴィジョンや個人まとめサイトは多くあるフトタマ、私もまとめたくなったのでまとめてみるってトコ。

・アラメミドリフトタマ Stercocera pulchra Waterhouse,1879

タンザニア近辺に生息
私が大好きなアフリカフトタマの中で太い、綺麗、安いと三拍子揃った種類です。
が、しかし・・・
「一般的なアラメミドリフトタマ」と「毛深いアラメミドリフトタマ」と「茶色いアラメミドリフトタマ」の
3パターンが入ってきています。

一般的なアラメミドリフトタマ

最もよくオークション等で見かけるタイプ。
Sternocera pulchra fischeri アラメミドリフトタマ亜種とされてることが多い。
色彩は標本で見るに濃い青が多く、毛深いタイプのような明るい色や濃い紫は少ない。


毛深いアラメミドリフトタマ

このタイプは近年あまり来ていなく、考えるに場所が違うのだろうと思う。
Sternocera pulchra pulchra つまり、アラメミドリフトタマムシの原名亜種とされることが多い。
某ブログによると♂は毛深くないとある。(確かに毛深くないのも持ってるがまだ未検)
某先生著作の『きらめく甲虫』に載ってる個体はこのタイプで、デカくて綺麗な個体。
あれを羨ましいと思ったフトタマフリークは多いのではないか?


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